(写真:夫と小太郎)  書いてる人:ライラ


by XXhousewife

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

友達

大学時代のルームメートCちゃんが昨日帰ってゆきました。

お互い、18歳、19歳で出会ってから何も変ってないようですが
20年近い月日が流れています。
一緒にいたのはほんの2年、渡米してからを入れても4年くらいなのに
あの頃の思い出が尽きないのはどうしてだろうねぇ、と話していました。

お互い卒業後の人生の方が長いのに、その間にも沢山のことがあったのに
若い頃の経験は密度が濃厚なんでしょうね。
また私たちの大学は寮だったので、それも大きいんでしょう。

その時に一番仲の良かった彼女なので、私にとっては特別大事な友達であります。
キレイ好きな彼女を、我が家に泊めるにはいささか申し訳ありませんでしたが
(さらに、前日までの来客の多さと忙しさで、我が家の汚れ具合は結構最高潮…)
よく来てくれました。ありがとう、です。

友人夫婦で、「一度、うちに泊まりにおいでよ」と言ってくれているご夫婦がいます。
こんなことを言っては申し訳ないのだけど、「泊まるのはちょっと…」と思ってしまう家なので
今まで行ったことはなかったけど、ウチだってキレイ好きな人から見れば大して変らないかも…
と思うと、一度は泊まって友達甲斐を見せないと行けないような気持ちになりました(笑)

小太郎がよく気に入った人(すれ違う人も含めて)に会うと
「あなたにとって、僕は大丈夫?」という確認を取りたがります。

「私はあなたを好きみたいだけど、あなたもそうですか?」
「あなたにとって、私はOKですか?」

それの確認の取り方は人それぞれだと思うけど、人が差し出す好意を受け止めることは
中々容易ではないんだな、と思うことがあります。
いくら親切心、好意とは言え、「ありがた迷惑」ということもあるし、そこら辺はそれぞれの
信頼関係によるだろうし、色々あると思うし。

大人になればなるほど、その辺りの付き合いが中々難しく、今までの人生のスキルが
試される(←最近、この単語が好きです)気がします。

そういう意味で、そこら辺もぶっとんで付き合える学生時代の友人がとてもありがたく
大切な存在だということを実感するここ1年です。
[PR]
by XXhousewife | 2009-05-25 14:00 | 日記・雑記etc.

つぶやき

カテゴリ

小太郎さん
日記・雑記etc.
独り言
風景
嵐・大野智
吉井和哉
読む・見る・聴く
きもの
不妊よもやま
出産準備
携帯から

以前の記事

2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
more...

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧