(写真:夫と小太郎)  書いてる人:ライラ


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This is it.

キング・オブ・ポップ、MJの訃報は衝撃でした。
「これで良かったんだよ」と言う友人が多数いました。
ある意味同感ですが、やはり可哀そうだったと思います。

もっと幸せであって欲しかった人の一人です。

人の幸・不幸は他人には分からないので、不幸と決め付けるのはいけないことだと思いますが、やはりどうしてもそう思ってしまいます。

1991年のDangerousで大きく脚光を浴びて以降は、93年から性的虐待での訴訟などスキャンダラスなゴシップばかりが目立ってしまいましたが、Dangerousは彼が、昔の自分と対峙し、自分のInner Childと向き合って、過去を未来に向けて昇華させようとしていたように思えます。
96年のHistoryツアーも記憶に残っていますが、あの頃のマイケルはゴシップ塗れでした。

多くの子ども達を救おうともしたし、愛情豊かな人であったと思います。
救われなかった子ども時代をすごした彼は多くの子ども達を救おうとしました。
でも、とうとう彼自身への救済には至りませんでした。

Dangerous時代のMJは、人種の壁を越えようとしていたし、KKKへの辛らつな批判も目につきます。DangerousのDVDを見たとき、彼が本気で人種問題に取り組んだら、すごいことが起こると思いましたが、そういう問題に取り組むにはMJは弱すぎたように思います。
一つのゴシップから、見る見る自滅していくようでした。

勿論、そんな陰謀の犠牲者、と彼を神格化しているわけではありません。
問題の多かった人でしょうし、それは仕方の無いことだと思います。
ただ、「これでよかった」と言うにはあまりに悲しいのです。

でも、これで終わったね、マイケル。
と、もし親しい友人なら声をかけるでしょうね。
沢山のパフォーマンスをありがとう。彼がいなければ、存在し得なかった歌、パフォーマンス、奇跡がMJの歌に限らず沢山あります。彼が天才だったことだけは、キング・オブ・ポップだったことだけは間違いありません。

死ぬ2日前に撮られたという、"This is it"という文字の前でポーズを取っているマイケルの写真を見ました。
ただご冥福をお祈りします。

"I'll be there"

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by XXhousewife | 2009-07-14 18:51 | 日記・雑記etc.

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