(写真:夫と小太郎)  書いてる人:ライラ


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gift

なんとなく落ち込んだり、停滞しているものを掬い取ってくれるのは
特別なイベントや、プレゼントなんかではなく

普通の仕事だったり、誰かとの会話だったりするもんだ。


仕事で上司から「S先生に連絡をして、~をしてください」みたいな指示があって
でも、その裏側にはどうやら上司とS先生との間にある溝が影響しているみたいで。

多分、その上司が準備した書類にちょっとした不備があって、それは別に大したことではないんだけども、S先生のお腹には上司に対するひっかかりがあるせいで、「ちゃんと書類を整えてよこせよ!」みたいな気分になり、上司に書類を突っ返したんだろう、と思われ。
上司も、いまいち意味が分からないので、面倒くさくなり私に丸投げしたものと思われ…。

そういう溝がある間柄で、特にメールばっかりでやり取りしていると、その人のとがった部分しか見えなくなったりするから。ま、相性とか、立場の違いとか…色々性格があるしね。

一度、私がS先生に電話をしたけど通じず、しょうがないので、メールで連絡しようとしたけど、色々ケアをしようとするとメールと言うのも実に面倒で、「通じね~かなぁ~」ともう一度電話したら、先生の声。
先生の労をねぎらい、こう動けば先生も楽になるのでは?という提案をしたり、こういう時の私は、犬が腹を出して降参している状態で、「敵意はないですよ~、降参ですよ~」と我ながら情けない気もしないではないが、そうやって生きてきた38年(笑)。

S先生は決して悪い先生ではなく、ちゃんと話せば分かる人だとも思う。ただ、こちらもS先生のことを分かってあげなくてはいけない。その比重が結構重いけど。
でも、S先生は、「いや、僕がやっておきますから」と言ってくれたので、「いや、先生の方からご連絡いただければ、こちらで出しておくこともできます」と言うと、「大丈夫ですよ」と言ってくれた。
「じゃー、なんで最初からやってくれへんねん」と思うけど、そこがS先生だって人間だもの、ってことでしょうか。

私だって、ちゃんと先生の声を聞かなければ、「細かいことをうるさい先生だなぁ」とか思って、そのせいで自分が余計な労力を使わされているような気がして疲れていたと思う。
電話してお話ができて良かったなぁと思う。
ま、S先生は上司に対して、「なんでそれくらい自分でやらないんだ」と思っているとは思いますが。
もともとS先生の不満は上司に対してであって、私には関係ないわけで、そこら辺を間違えるような人ではないということですが。

それにしても思うのは、人の気持ちを大事にすることは本当に大事。
「人の気持ちはその人そのものだから、気持ちを無視されることは存在を無視されるのと同じ」と先日夫が誰かに言っていた。その通りだなぁ。
どんな関係にあっても、すれ違うだけの人でも、「ありがとう」「お疲れ様」「ごめんなさい」。
なるべく伝えていこう。
その言葉で救われるのは、他でもない自分なんだな、と。


兄嫁さんからも、「美容室に行きたいので、ヘルプを~」とメールあり。
さっき電話で話したら、兄が付いて行ってくれるって言ったけど心もとないのでライラちゃんに…とか、結太郎が夜あまり寝ないのを兄と相談したけど、兄が変なことを言うので「明日ライラちゃんに会うからライラちゃんに相談する」って言った、とか(笑)。

「一体俺はなんなんだ~」と悶絶する兄貴が目に浮かぶ。

一番大事なのは夫婦二人での子育てだから、あまりそこに介入するつもりもないけど、頑張ってる二人の手助けになってるかな、というのを実感させてもらえるのは嬉しくもある。
あまり調子に乗らないで、手伝える範囲でね。
そうやって、兄嫁さんに甥っ子をまかせてもらえるのも、ありがたい話。


一つ、一つ。

それしかないね。



でも、実家には行かない(笑)。
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by XXhousewife | 2009-12-22 15:33 | 日記・雑記etc.

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