(写真:夫と小太郎)  書いてる人:ライラ


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めんこめんこ

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by XXhousewife | 2010-06-28 20:42 | 小太郎さん

病院

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すっかり遅くなったけど小太郎の狂犬病ワクチンとフィラリアの予防薬のために病院へ。

今後のことも考えて近所の病院。

待ち時間は少ないし、先生は親切丁寧。

しかし、そろそろ具合が悪くなってきたぞ…。

3分しかもたないウルトラマンほどではないけど。

子どもが出来てペットを手放したり、ケアを怠って病気にしたり…とやむを得ない事情があってのこととはいえそんな話を見聞きする度に、そうはなりたくないなぁ、と思って来ましたが、なるほど言うは易しか…と反省しつつ、実際に我が身一つで出来ることの少なさを実感してました。

それでも今日病院に行けて良かった。小太郎も変わりなく、健康診断もしてもらって、フィラリアも陰性。

次は混合ワクチンだね。
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by XXhousewife | 2010-06-23 18:02 | 小太郎さん

変な寝相

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by XXhousewife | 2010-06-21 01:00 | 小太郎さん

訃報

とてもとても悲しいことがありましたが

その悲しみの主体は私ではないので、書くことをやめました。


私みたいなのが、そのことについて書くことは、多分、彼女の死を身を引き裂かれるような思いで受け止めなくてはならないでいるご家族や近しい友人の人たちにとても失礼なことのように思います。


ただ、それでも私みたいに短期間な付き合いの浅い人間にも
深くその存在を刻みつけるような本当に美しい人でした。



今まで出会った女性の中でも、一番の、本当にキレイな真珠のような人でした。


本当に、本当にキレイな人だったのです。




残念でなりません。
ご冥福を、心からお祈りします。
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by XXhousewife | 2010-06-16 21:24 | 日記・雑記etc.

お前は寝ろよ…。

昨夜の日本戦、泣きました。

後半ロスタイム4分が長すぎて、そん時も泣いてました(怖くて)。

サッカーは1点がとても重く、そして、同時にその1点は儚いのです。


本田が試合前に言っていた通り、「きれいな試合」ではなかったし、泥臭い、下手くそな試合でしたが、最高な試合でありました。こういう試合が見たかった。

おっちょこちょいトゥーリオがなんぞかやらかさないか、ドキドキしてました(笑)。


やはりほぼイングランド戦での布陣でしたが、松井の起用と本田のワントップが大正解でしたね。本当に、松井には以前からスタメンで入って欲しかったので嬉しかったっす。
GK川島くんには「守護神」という名にふさわしい気迫があって、これもまた正解であったと思います。


岡ちゃんが最後まで俊輔にこだわるんじゃないか、という懸念がありましたが、今までの強化試合でトルシエが、「結果ではない。どの選手に闘いの準備が出来ているかを見極めるには良い試合だった」と言ったように、最後に岡ちゃんは正しい決断をしたと言えるでしょう。

それも、勝てば官軍、ということなのかもしれませんが、昨日の采配において、メンバー交替も今までの数年が嘘のようにバッチリだったし、守って戦える動ける選手を投入してました。

ゴールを決めて、真っ先にベンチのサブメンバーと喜びを分かち合った本田。
ビッグマウスで俺様的で自己中というイメージがあるかもしれませんが、チームで戦える男です。勝つために必要な今の日本の立ち位置、というものをよく分かってる。(つまり、ある意味弱いことを自覚してる?)

そんな風に思います。

ゴンが、「日本の試合じゃなきゃ寝てた(苦笑)」と言いましたが、確かに。
ワールドカップではなかなかお目にかかれない低レベルな試合でしたが、ひたむきに向かう姿勢はワールドカップで恥ずかしくない誇れるものでした。

オランダ戦はこうはいかないはず。

予想としてはカメルーン全敗で、オランダがダントツの1位通過。
日本は、まずオランダに大敗しないこと。0-0で引きわけるのが予想として最高のものですが、負けるとしても1-0。後はデンマークと引き分けて、得失点差の勝負での2位通過を目指したい。

もちろん、デンマークに勝てばたとえオランダに大敗しても問題はないんですけどね。

トーナメント進出は奇跡のようなものですが、日本が昨日の集中力を切らさず、自分たちのサッカーが出来れば可能性は十分出てきました。

頑張れ!ニッポン!

今夜はコートジボアール戦。ドログバは出るのかな?
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by XXhousewife | 2010-06-15 17:56 | 日記・雑記etc.

愚痴愚痴っと

着々と調子の悪い日々を過ごしています(笑)。

気のせいかな、と言う気がしないでもないですが。

多分、気のせいじゃないんでしょう。


つわりで辛そうな友人たちに、「お腹で子どもが元気に育ってる証拠だよ」と長年慰めてきた自分であったと思い出し、そう言って来た私自身もまたそれで慰められなければいけないんだなぁ、と思ったりしてます。

そんな話をすると、夫に「天に唾吐けば自分に返ってくるもんだ」とか言われ
ちょっと意味が違うんじゃないか?と思いつつも、まぁでもそういうことよね、と納得。

うちの親は(こう言っては悪いけど)もう高齢なので、私自身も頼るつもりはないですが、先週末「顔を見に来た」と言って久しぶりに来たかと思えば、「大事にしろ」「家をきれいにしろ」「なんで(実家に)来ないんだ?」と三連発で不条理を残して帰って行きました。

二度とくるな。と一人悪態をついて、ストレス発散。

本日も父から連絡があり、私が懇意にしている叔母さん(82歳)には報告したのか、と聞かれ、「まだ安定期にも入らないうちに教えても心配をかけるだけだから言ってません」と伝えると、「早く伝えた方がいい」とか言われる始末。

そして、その直後、叔父貴(父の弟)から電話があり、「いやぁ、おめでとう」とか言われ。

着実に触れまわっております。

みんなに「お父さんとお母さん、喜んでいるでしょ?」と言われ、「そうですね」と答えますが、実際は複雑な心境です。


多分、父や母にとっても、私はずっと扱いづらい娘で、私は何を言って何をすれば喜ぶのか、ということが彼らに分からないように、私も彼らがどう喜んでいて、それが私にとって感謝すべきものであるところの実感が湧いてこない。

ま、所詮は別の人間なので、そういうズレがあるからってどうだってこともないですが。
昔はそれがとても悲しかった時もあったけど(分かってもらえないということが)、今もそこは複雑な気持ちにはなりますが、「分からないんだろうな。私もあの人たち分からないもんな…」と"お互いさま"ということで。


養子をとることを考えていた時に、自分の親のことをよく考えたりもしましたが、今となっても「同じなんだな」と思います。
多分、私は養子だろうが実子だろうが、あの人たちからは切り離して考えなくてはならない場面に同じように遭遇することでしょう。
五体満足で生まれても、もしそうじゃなくても、あの人たちの因果の押しつけにこの子を晒さないようにしよう。

そのためには、何より私自身が振り回されてはいけないなぁ、と思います。


マタニティブルーを承知で言うなら、「悔いが残らないように」と挑戦した体外。
それは「やるだけやってダメなら」という前提だったので、ちゃんと授かることを想定していませんでした。それは実感と反省です。

この年齢で、自分をよく分かった上で、少しだけ無責任だったかな、と思わないでもありません。

その上で、こうしてやってきてくれたこの子に私が出来ることがあるとするなら無事にこの世に誕生させてあげることくらいしかないのかも。

そんなことを思っているので、多分周りに報告をして「おめでとう」と言われることに抵抗があるのかもしれません。本当におめでたいのかな、って。本当にこれでいいのかな、って。

まぁ…マタニティブルーです(笑)。


原因は両親ですが。


夫のお母さんは本当にちゃんとそれなりに分けて考えてくれている、というか、親戚に勝手に言って歩いたりしないし、誰かに言って歩いたりしないし。それって普通なんじゃないか?

端的に、「言って歩くなよ!」と言いたいだけの話ですね。書いてて気づいたぞ。
奴らが言って歩くので、私が逆に言いたくない気分になっているんだな。

ま…どっちにしても、「子どもが出来る」ということが当たり前のことではなく、万人が両手を挙げて祝福できる話題ではない場合もあることを、私はずっと見て来ているので、「出来た、出来た」と騒ぎたくない私の気持ちを両親に理解しろ、というのは無理な話なんでしょう。

色んな事情で子どもや孫を諦める人は沢山います。
それは個々の事情の違いだから、そこに配慮して自分たちが我慢しなきゃいけないという話ではないことも分かってる。でも、だからといって私は無神経に喜びを押しつけるようなことだけはしたくないと思うだけです。
どこか片隅で泣いてる人を、泣かせたくない。
その人が泣いてしまうことが仕方ないにしても、何も出来ないにしても、それに気付かない自分ではいたくない。


…まぁ、100%マタニティブルーです(笑)。
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by XXhousewife | 2010-06-15 17:02 | 独り言

お迎え

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本日日帰り出張だった旦那さんを迎えに札幌駅に来ました。

何で迎えに行くとか言っちゃうかなぁ、自分…。

と思って数時間(笑)。

別にタクシーで帰って来て、って言えばいいんですがね。

相変わらずそんなしょうもないレベルでバランスを失う自分です。

旦那さんも疲れてると思うとね…。うん。優しい自分(笑)を褒めてあげることにしよう。

それにしても今日はただでさえ体調イマイチなところで動きすぎましたね。

でも大事な友達に会って報告が出来て良かった。

旦那さん、霧で到着遅れてんだな。
寝て待ってよ。
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by XXhousewife | 2010-06-12 23:49 | 日記・雑記etc.

そこから何が見える?

久しぶりにこんな時間まで起きてしまった。(洗濯中)

なんだか無駄な考えが弱火で煮込まれているような感じ。
煮詰まるまではいってないので、随分と余裕はある。

無駄な考えってのは、私自身のことじゃなく、周りの家族や友人のことで
他人の言動について問題だ!とか考えているのではなく
それを"問題"だとして、立ち止まって考えてしまう自分の傾向(クセ?)について考えている感じ。

他人の問題を自分のことのように考えていた数年前に比べると随分楽だけど
それでもまだそのクセは私を困らせることがある。


久しぶりに松本大洋の「花男」を読んだ。

茂雄のお母さんが言う。
「自分と違うからと言って、相手が間違っているとは限らない」

茂雄のお父さんは言う。
「お前のいうことみんな嘘っぱち。理屈ばっかで中身がねーの。」


「是か非かで物事を語るな。その中に答えはねぇよ。」


私の中の何がそんなに周りのことにひっかかるのか、気になるのか。
正直、イライラもするし、ムカつきもする。
でも、それは多分相手のせいじゃないんだ。

茂雄のお母さんは言った。
「それはあなたがちゃんと向き合っている証拠よ。」

茂雄のお父さんが叫ぶ。
「冷たいか、茂雄。それが海だ。」


私は自分の本当の気持ちにたどり着くまで、いつも時間がかかるんだ。
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by XXhousewife | 2010-06-11 01:57 | 独り言

右足と左足の間で

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体調の回復は1日しか保たず、今日はダメダメでずっと布団でワンピース読んでた。

今は隣で旦那がアラバスタ編を読み終えたところ。

昨日からやっと復調かとの期待は、昨夜の寝不足で空振りに。体温が高すぎる。そして旦那と小太郎のいびきもすごかったせいもある。たまらず旦那に声をかけたけど、その後が静かすぎて逆に気になったくらいにして(笑)

今夜は眠れますように。

ああ、でもお腹すいた。
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by XXhousewife | 2010-06-10 01:04 | 日記・雑記etc.

暑すぎ

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最高にいい天気
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by XXhousewife | 2010-06-08 14:40 | 小太郎さん

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