(写真:夫と小太郎)  書いてる人:ライラ


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4歳になりました

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本日をもって4歳になった小太郎さん。

もうすっかり大人です。

人が年をとっていくことには感慨深く思うし、素晴らしいことと感じますが、犬にはどうしても「ここで止まって…」と思ってしまいます。

出会った日が昨日のことのようなのに。

日々、お手やお座りがおざなりになってきている彼ですが、私たちにとっては最高にお利口で、最高に可愛い我が家の長男です。

いつまでも元気でいてね。
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by XXhousewife | 2010-07-07 00:11 | 小太郎さん

回顧

ふと、「あの出来事はいつだったかしら?」と思い

ブログを辿ると2年前のことでした。

たった2年。

その時はまだ大野くんのファンじゃなかった。


なんかもう随分昔のようだな。
当時のブログを読むと、おお色々考えてたんだな、と思う。


たった2年。


「一年は早いね~」と毎年言っているけど、そうでもないかも。


それなりにちゃんと時を生きているのだな、と実感しました。



振り返るのも悪くない。
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by XXhousewife | 2010-07-04 16:09 | 日記・雑記etc.

面白い・・・

毎度夜更かし妊婦でございます。

ドイツvsアルゼンチン、すごかった。
私はドイツがいくんじゃないか、とは予想していましたが、まさかこれほどとは…。

準備の差がはっきり出ました。

ブラジルやアルゼンチンのように伝統的に攻撃が特徴のチームは、守備に撤することをヨシとしない美学があるように思います。多分、サポーターもそういうゲームは見たくないんだろうし、民族的に合わないのかもしれません。今回、ブラジルは闘将と呼ばれたドゥンガ監督の下、今までのブラジルとは少し違うチーム作りを進めてきたようですが、やはりそこでオランダのようなチームを相手にしたときには、中途半端さが出てしまっていたし、今回のアルゼンチンは、マラドーナが自身の時代のコピーのようなチームを作ろうとしたためにドイツのような近代サッカーには全く対応できてませんでしたね。
ダメだよ~、ちゃんと研究してこないと~…。
その中で、自分たちのサッカーが出来るだけの力はあるチームなのに。

マラドーナはメッシを自分と重ね合わせ過ぎて、メッシは逆に孤立させられた気もします。
ただ、今日はやっぱりよっぽど調子が悪かったんでしょう。テベスには毎回泣かされますな。
いい選手です。アルゼンチンのDFは全然ダメ。メッシとテベスだけが守備でも攻撃でも生きてました。

いずれにしても、"守備"が出来るチームがベスト4に残りつつあります。

今夜のもう一試合、スペインvsパラグアイも見たいけど…。
ね、寝て早朝の再放送に期待しよう。

パラグアイの守備がうまく行けば、今年のスペインは相当苦労するはず。
分からないけど、そんなに実力差はないように思います。
パラグアイ、頑張れ~。

ジダン、ロナウド…というようなカリスマ性のある強力なスター選手がいない今年のワールドカップ。
実は相当面白いです。


サッカーがチームプレイであることがよく分かります。


強さで言えば、ダントツでドイツが強いとは思います。
ただ、ロッベンを中心とするオランダのまとまりには、前回準優勝時のフランスのようなまとまりを感じるし、そうやって試合の中で、信頼を受け、結果を残すことのできる選手のいるチームは強いので…。
オランダの次の対戦相手はウルグアイ。個人的にはウルグアイのサッカー、好きなので頑張って欲しいけどなぁ。フォルランかっこいいし。ウルグアイのサッカーこそ、なかなか真似はできないとも。全員の平均的な技術が高くないと出来ないと思います、ああいうサッカー。ああ、でも中心選手の一人のFWが欠場か。う~ん、それは厳しいか。

ドイツは、決勝までは行くだろうな。
次の試合にミュラーが欠場するのは、そんなに響かないだろうか?

こんな楽しいのも後一週間。
今年のワールドカップは本当に面白かったです。
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by XXhousewife | 2010-07-04 01:52 | 日記・雑記etc.

友人宅にて

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やっとつわりが治まりつつあり、元気が出たので、病院の後久しぶりに友人宅へ。

元気が出ました。

逆に友達が体調悪かったようで、長居して申し訳なかった(汗)。


なかちゃん、ムニャムニャたいそう動いてました。

先生にも「動いてんな~」と言っていただき。

初めて腹部からエコーで見ましたが、「分厚い腹だな」と言われました。
「なかなかですよね」と言うと、「自慢じゃないけど、か?」と笑われました。

そして、神谷クリニック卒業です。
大変お世話になりました。また卵ちゃん迎えに行きます。

高齢出産、帝王切開となりますので、総合病院へ行きます。
楽しみです。
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by XXhousewife | 2010-07-02 17:26 | 日記・雑記etc.

近況

本日これから病院。

すでにお腹がきついので(元から蓄積された腹の脂肪のレイヤーが…)、服に困っています。長めのチュニックに先日買ったマタニティ用の薄手のレギンスを履いたら、なんだか逆にエロい…。

き、着替えよう。

マタニティショーツも履いてみましたが、そのでかさに夫と唖然(笑)。

「まだ早いんじゃねぇ?」

なんて言われつつ。


昨夜は夫が飲み会だったので、出前を取りました。
本格派スープカレー屋さんが宅配を始めたというので、試しに頼んでみたり。
(あまりカレーはよろしくないとも思うので、控えてはおります)

結構な分量で2回に分けて食べ、夜の散歩で義母宅へ行ったらメロンも食べさせられました。
すごいお腹が苦しくて寝たはずなのに、夜中の3時過ぎにお腹が空いて眠れなくなり、夜な夜な起きて、パンを頬張って寝ました。
少し寝不足です。

それにしても食っちゃ寝、食っちゃ寝の毎日。
どんだけ太ったかと思いきや、体重は全く変わらず…。

私の不安をよそに、なかちゃん(お腹の子の愛称)は栄養をガンガン吸い取って元気だということなのかな?と思うことにしていますが、いつも病院の日はドキドキします。


こんなに暑いけど、今年は冷夏になるとか。
みなさん、体に気をつけて。
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by XXhousewife | 2010-07-02 09:29 | 日記・雑記etc.

男でも、女でも。

最近、人に報告することが増えたのですが
やたらと「女の子だと思う」と言われます。

なんだろう?

私もそんなこと言ってたんでしょうか?
言うとしても、本人の希望を聞いてからだったと思うんですが。
「どっちがいい、とかあるの?」って。

なんか、そんなことを聞かれることもなく
すごく断言口調で、「女の子だと思う」と言われます。

すると、なぜか私はすごくムッとするのです。
(ま、だから「なんで?」とか思うんですが)

さらっと流せなかったのです。
いや、もちろん反論はしませんが。


そのムカつきが数分すると落ち着いて、「いや、どっちでもいいのよ」と
お腹に話しかけていました。


原因は妊娠が分かる前からすごく予感があって、私も夫も"男の子"と思っている
節があるからかなぁ、と思いましたが、昨日なんでかが分かりました。

母親に、「女の子だね。女の子がいい。ほら、一姫、二太郎とも言うし」
と言われて、すご~~~~~くムカっときました。

その時に、「ああ、こいつか」と。
私はず~っと男尊女卑の家庭で育ちまして、母自身の幼少期にも少しその性別的背景に
ひっかかりがあるせいか、母は男の子を産んだことをとても誇りに思っています。
私は小さい頃から、「お腹にいる時はずっと男の子だと思っていた」とか
「ライラが生まれた時、お父さんは家で寝てて、女の子だと聞いたら、二度寝した」とか

結太郎が生まれた時も、「男の子を生むというのは強運なのよ」とか言ったり(兄嫁さんの
お母さんの前で。兄嫁さんは二人姉妹…。)
産まれる前からずっと「男の子がいい」と言っていて、病院でも兄よりも先に看護婦さんに
駆け寄り、「男ですか?女ですか?」と聞いて、兄の一番最初の楽しみを邪魔をし
私がそれに意見すると、「何を言ってるの?一番の関心事じゃないっ!」と言い
「一番じゃね~だろっ!」と私に怒られる始末。

ま~・・・天真爛漫、明るい脳天気な母なもんで、あんまり考えないで喋ってる節も
あるので憎めないのですけどね。(母を知る人はご存知でしょう…)

その上、母の寝物語の一つに、「私はおばあちゃんに苦労をかけた。
おばあちゃんに、女の子を持って苦労すればいい、と言われたことがある。その通りに
なった」というのがありまして

そんな一連の話と、兄と私への態度の違い等々、親や兄に言わせれば
「お前はいじけてる」と言われるわけですが、まー…いじけてるのを親のせいにする
年でもないのでね。ただ、冷静に考えても、あまり…とも思います(笑)。
昔の話ですが。


なので、単なる他人のguess(推測)にも、"女の子を産んで苦労すれば"みたいな
メッセージを無意識に受け取るのか、なんかカチンと来るんですね。


幼少期に植えつけられたいじけ虫のせいか、と分かれば、母が「女の子がいいよ」と
言ってくれるのは、外孫になるわけだし、母自身、娘を持って良かったと私が大人に
なってからは思ってくれているようなので、多分私にも娘がいればいいなぁ、と思って
くれての言葉なのかもしれません。
(それこそ、祖母が私が生まれた時に、「女の子が生まれて良かったね。お前の気持ちを
分かってくれるよ」と言ってくれたそうなので。おばあちゃんも中々矛盾してますが…。
多分母と似た性格だったのでしょう。←フィーリングトークのB型w)

私や夫が男の子と予感することと、他人が好きに性別を当てっこすることは関係ないので
今後は多分スルーで来そうです。
また、予感とは別に、女の子もいいよね、と思うので、どっちでもいいね。

先日途中から見たドラマが、カウンセリングを扱っていたのですが、脚本と結末のチープさは置いといても、その中に「内観法」というのがありまして

・「母にしてもらったこと/母にしてあげたこと/母に迷惑をかけたこと」
・「父にしてもらったこと/父にしてあげたこと/父に迷惑をかけたこと」
・「妻(夫)にしてもらったこと/妻(夫)にしてあげたこと/妻(夫)に迷惑をかけたこと」

を石坂浩二演じる男性がノートに書き出すのですが、「してもらったこと」、「迷惑を
かけたこと」は書けるのに、「してあげたこと」が空欄、というのがあって。

それを見て、そうだよなぁ…私も文句ばっかり言ってるけど、「してもらったこと」、「
迷惑をかけたこと」はスラスラ書けても、「してあげたこと」は書けないな…。

と、思うと、感謝しないとね、と思います。

私の中に「女はダメ」というような埋め込みをした母は、同様にそういう埋め込みを
されてきたのだろうし、母の世代にそういう女性は多いかもしれません。

悪阻も治まりつつある今、気持ちも少し安定してきて
男とか、女とか、どうでもいいよね。


会うたびに、流産の話をし始める母なもので、それはさすがに先日
「その単語出すの止めてくれないか」と言わせていただきましたが。


悪気はないのです(苦笑)。
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by XXhousewife | 2010-07-02 01:16 | 独り言

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